投資銀行で15年、ウェルスマネジメントで10年。
世界の超富裕層を支えてきた男が、いま初めて明かす「お金の教養」。富を守り、育てるための実践哲学。
1971年、大阪の町工場の息子として生まれた山本正雄。幼い頃から「お金とは信用の裏返し」だと肌で感じていた。早稲田を経て東大で宇沢弘文氏に師事した後、ニューヨークの投資銀行へ。金融危機のたびに富裕層の資産が半分になる現場を目の当たりにし、「構造を理解していない者が市場に飲まれる」と痛感。2012年、スイス・ジュネーブの超高級プライベートバンクにヘッドハントされ、50以上のファミリーオフィスを指導。しかし今、「真のウェルスは一部の特権階級だけのものではない」と考え、秘密の投資哲学を一般向けに開講することを決断した。
お金の神話を壊し、中央銀行・債券・株式の本質をたった5時間で理解する。資産防衛のための第一歩。
円安・インフレ・地政学リスクに負けない国際分散投資の実践手法。オルタナティブ入門も収録。
元ジュネーブバンカーが伝授する「市場の転換点を読む13の指標」。長期資産を倍速で守る思考法。
「資産運用で何度も失敗してきました。山本さんの『信用サイクル理論』を理解しただけで、売買のタイミングが劇的に変わりました。今では冷静にポートフォリオを組めています。」
—— 東京 会社経営者 (50代)
「高級プライベートバンカーが教える『本質』は本当に目から鱗でした。短期のノイズに惑わされない軸ができた。」
—— 大阪 個人投資家 (40代)